For Academics
あなたの研究に、新しいフィールドを。
Mirise Global Academy は、講義を「お願いする」場ではありません。2つの拠点と国内外のコホートを研究フィールドとして開き、教育・研究・臨床実装の成果を、あなたの業績として形にする学術パートナーシップです。
Research Value
研究者として、ここで得られるもの。
研究フィールド
大磯(教育・研修)と南青山(臨床)の2拠点、そして国内外の受講コホートが、教育介入研究・XR教育効果検証・口腔─全身連携の実装研究のフィールドになります。
データと業績
パイロットの教育データ・受講者評価の共同解析権を提供します。成果は査読誌・学会・年次フォーラムで発表し、著者資格は ICMJE 基準に準拠します。
研究・教育インフラ
XR・3Dシミュレーション環境、教材・症例ライブラリ、国際ケースカンファレンスを、教育と研究の両方に利用できます。
国際接続
アジア・中東の大学・医療機関との対話、国際フォーラムでの登壇、海外研究者の受入・招聘の相互手配。あなたの研究室の国際的な接点が増えます。
参画の形
役割は4つ。粒度は選べます。
教授・学術アドバイザー
プログラムの設計・監修、研究指導、学術委員会への参画を通じてアカデミーの学術的基盤を支えます。
臨床指導医
臨床経験に基づく実践教育を提供し、次世代の医療者を直接指導します。
国際客員教授
海外の大学・研究機関から招聘し、国際的視点を教育と研究に組み込みます。
学術委員会委員
教育プログラムの質保証と研究方針の策定に参画します。
Founding Faculty Charter
私たちが約束すること、お願いすること。
教員への提供価値と期待水準を、就任前にすべて文書で明示します。曖昧な招聘はしません。
アカデミーが約束するもの
- COI管理下での学術的独立——教育内容・評価への営業介入を制度的に遮断
- 初期カリキュラムの共同設計権と、創設教員としての永続的クレジット
- 教材・症例ライブラリの共著クレジットと二次利用ルールの明文化
- XR・シミュレーション環境の教育・研究利用
- 国際フォーラム・海外コホートでの登壇機会
- 貢献に応じた報酬・謝金の透明な基準(契約書で明示)
教員にお願いするもの
- 担当領域の学習成果(アウトカム)への責任
- エビデンスに基づく教育内容の維持・更新
- 利益相反の開示と、関連する判断からの回避
- 受講者評価・ピアレビューへの応諾
- 年間の最低コミットメント(担当講義・委員会)の事前合意
Practical Design
大学に籍を置いたまま、無理なく。
多くの先生にとって最大の障壁は意欲ではなく、兼業規程と時間です。参画設計はそこから始めました。
兼業規程に合わせた契約粒度
非常勤講師・学術顧問・単発監修・講演など、所属大学の兼業許可基準に合わせて契約形態を選べます。就任前に規程との整合を一緒に確認します。
時間は月2時間程度から
設計・監修・審査はリモート中心。年間コミットメントは就任前に文書で合意し、途中の見直しも協議できます。
場所を選ばない
オンライン参画を標準設計に含みます。現地が必要なのは実技指導・一部の審査のみです。
氏名公表は本人承諾後のみ
検討段階の対話は非公開。就任しても、創設教員として一斉公表のタイミングを選べます——単独で名前が出ることはありません。
評判リスクへの構え
学術と営業の分離・スポンサー禁止権利を制度化済み。ガバナンス違反時にあなたが離脱できる条項を契約に内蔵します。
退任の自由
退任はいつでも可能です。手続きと引き継ぎ(担当コホートの完了配慮のみ)を契約に明記します。
International Visiting Faculty
海外の先生方へ——受入は、私たちの仕事です。
国境を越える手続きの負担は、私たちが引き受けます。英語での対話・参画を歓迎します。
公式招聘状・書類
所属機関・査証手続きに必要な公式招聘状(英文)と関連書類を発行します。
滞在受入
大磯キャンパスでの滞在型受入を設計中です。短期講義から中期のサバティカル滞在まで、目的に合わせて調整します。
言語サポート
講義・委員会・共同研究における通訳・翻訳を運営が手配します。英語のみでの参画が可能です。
共同研究ホスティング
日本の臨床・教育データへのアクセスを伴う共同研究の受け皿を用意します。あなたの大学との機関間連携にも展開できます。
Who We Seek
こんな先生と対話したい。
肩書ではなく、問いを持っている方を求めています。
Process
対話から就任まで、最短1か月。
01
対話(30分・オンライン)
関心領域・貢献可能性・制約を率直に共有します。守秘対応可・義務は生じません。
02
学術審査(2〜4週)
業績・臨床経験・教育実績を学術基準で確認します。
03
条件合意
役割・コミットメント・報酬・COI・兼業整合を文書で確定します。
04
就任・公表
ご本人の承諾を得た確定情報のみ公表。一斉公表のタイミングも選べます。
Faculty FAQ
先生方からよくいただく質問
大学の兼業規程に抵触しませんか?
非常勤講師・学術顧問・単発監修など、所属大学の兼業許可基準に合わせた契約粒度を用意しています。就任前に、大学規程との整合を一緒に確認するプロセスを設けています。
拘束時間はどのくらいですか?
役割により月2時間程度から設計できます。年間コミットメントは就任前に文書で合意し、学期の繁忙に合わせた調整も協議可能です。
教材や研究成果の帰属はどうなりますか?
教材は共著クレジットと二次利用条件を契約で明文化します。研究成果の著者資格は ICMJE 基準に準拠し、学術慣行を優先します。
英語は必須ですか?
必須ではありません。国際プログラムでは通訳・翻訳を運営がサポートします。英語での登壇を希望される場合は、その機会を優先的にご用意します。
地方在住でも参画できますか?
できます。設計・監修・審査・委員会はリモートを標準とし、現地が必要な実技指導は日程を事前に合意します。
途中で退任できますか?
できます。退任の自由と手続きは契約に明記します。お願いするのは担当中コホートの完了への配慮のみです。
まずは、30分の対話から。
売り込みはしません。あなたの研究関心とアカデミーの構想が重なるかを、率直に確かめる時間です。守秘をご希望の場合はその旨お書きください。
教員名簿は、就任確定とご本人の承諾を得たものから順次このページで公表します。承諾前の氏名掲載は一切行いません。
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