Founding Faculty の公募情報を拡充——Prospectus(PDF)と対話予約を公開
教授・研究者向けに、研究者価値・兼業規程対応・選考プロセスを明文化しました。学内共有用の Prospectus(PDF)と、守秘対応の30分対話予約ページを公開しています。

学術連携
大学・研究機関との共同研究基盤
臨床実装
研究から臨床への橋渡し
国際教育
グローバル研修・フェローシッププログラム
公衆衛生
健康寿命と予防医療への貢献
デジタル医療
XR・3Dシミュレーション教育
日本発・世界へ
アジア・中東を含む国際共同創造
なぜ今、アカデミーなのか
口腔の健康(オーラルヘルス)は、糖尿病、心疾患、認知症などの全身疾患との関連が明らかになっています。口腔と全身の健康を統合的に捉えることが、これからの医療の基本になります。
健康寿命の延伸には、治療だけでなく、予防・生涯ケア・多職種連携の人材育成が不可欠です。質の高い教育インフラが、これからの社会を支えます。
歯科、医科、看護、リハビリ、公衆衛生、デジタル技術——分野を超えた学際的連携が、より良い患者アウトカムと医療システムの革新につながります。
XR(拡張現実)や3Dシミュレーションによる教育は、場所やリソースの制約を超え、より多くの医療者に高度な学習機会を届けることができます。
アジア・中東を含む国際的なパートナーとの共同創造は、教育基準の向上、エビデンスの蓄積、実装ノウハウの共有を加速します。
4本柱+横断能力
より良い学びが、より良い医療者を育てます。
卒後教育から専門課程まで、エビデンスに基づく体系的プログラムを構築します。
研究から生まれた知識が、みなさんの治療に活かされます。
口腔と全身の健康をつなぐ臨床・基礎研究を推進し、成果を実装に結びつけます。
研究と教育の成果が、実際の診療に届けられます。
研究知見を臨床現場に還元し、エビデンスに基づくケアの標準化を支援します。
社会全体の健康づくりに貢献する取り組みです。
行政・自治体・公的機関との対話を通じ、公衆衛生と医療政策への知見提供を行います。
横断能力
先端技術を活用した教育が、医療の質を高めます。
XR・3Dシミュレーションを活用した実践教育を通じ、技術の標準化と学習効率の向上を図ります。
世界の知見を取り入れ、日本の医療を世界に開きます。
アジア・中東を含むグローバルネットワークで、教育・研究・実装の共同創造を進めます。
参画する人が増えるほど、社会的価値が大きくなる
ガバナンスと学術的正統性
Mirise Global Academy は、学術的な正統性と公共的な信頼を土台に据えた運営を目指しています。教育・研究の質を保証し、関係者が安心して参画できるガバナンス体制を構築します。
口腔と全身の健康を統合し、教育・研究・国際連携を通じて医療と社会の未来に貢献します。
学術委員会を設置し、プログラムの質と研究の方向性を学術的基準で管理・助言します。
国内外の大学教授、臨床指導医、学術有識者を招聘し、教育と研究の質を担保します。
定期的な学術集会と委員会運営を通じ、継続的な質向上と透明性のある運営を実現します。
医療倫理、研究倫理、情報管理に関するガイドラインを整備し、エビデンスに基づく活動を推進します。
南青山の臨床拠点と大磯の教育研究拠点を連動させ、学びと実装を循環させます。
Founder's Message
私は矯正歯科医として臨床に立ちながら、医療とヘルスケアの事業群を経営してきました。診療の現場で確信したのは、「口腔の健康は、全身の健康の入口である」という、単純で、しかし医療全体ではまだ実装されていない事実です。
課題は知識ではなく、実装です。エビデンスはすでにあります。足りないのは、それを学び、検証し、臨床と地域に落とし込み、国境を越えて共有する——「循環の器」です。Mirise Global Academy は、その器をつくる挑戦です。
大磯に教育・研究・国際交流のキャンパスを。南青山に臨床実装の拠点を。2つの拠点を循環させ、日本の臨床知を世界の医療対話へ接続します。私たちは構想を語るだけの場にはしません。価格と日程を公開し、成果を測定し、報告する。事業として成立する教育だけが、持続する公共性を生むと信じているからです。
このサイトに並ぶ計画の多くは、まだ「これから」です。だからこそ、創設期に参画してくださる方々と、制度そのものを一緒に設計したい。医療者、大学、企業、行政、そして市民のみなさまを——未来の医療の共同創業者として、お迎えします。
Mirise Global Academy 設立発起人
ミライズウェルメディカルグループ 代表・矯正歯科医
富田 大介

臨床実装の拠点・南青山(MIRISE CLINIC MINAMI-AOYAMA)
キャンパス・エコシステム

Oiso Campus
教育、研究、国際交流、知的交流の中核となるキャンパス。深い学びと議論が生まれる場を目指しています。

Minami Aoyama
臨床の卓越性と最先端治療の拠点。教育・研究と臨床をつなぐ橋渡しの機能を担います。
国際連携
Mirise Global Academy は、日本を拠点としながら、アジア・中東を含む世界各地のパートナーと共に、教育・研究・実装の共同創造を進めます。
国際的な学術カンファレンス、共同研究、ケースカンファレンスを通じた知の交流。
客員研究員・フェロープログラムによる双方向の人材育成と知識移転。
国際的な教育基準の策定と、デジタル教育の普及への貢献。
臨床実装のノウハウ共有と、各地域の医療課題への協働対応。
特色ある取り組み
XR・3Dシミュレーション技術を活用した実践教育、口腔と全身の健康をつなぐ学際的アプローチ、予防医療と健康寿命の視点を統合した、これまでにない教育モデルを構築します。
XR技術による没入型教育環境
口腔─全身健康の統合的教育カリキュラム
予防医療・健康寿命の視点を取り入れた学際的プログラム
デジタル技術の活用による教育アクセスの拡大
Roadmap
私たちは進捗を隠しません。各フェーズの目標と「完了の定義」をあらかじめ公開し、達成状況を年次で報告します。
2026 後半
完了の定義
有償プログラム1件の完遂と、受講者評価・収支の公開
2027
完了の定義
海外受講者を含むコホート実施と、初回インパクトレポート発行
2028
完了の定義
年間カレンダーでの継続開講と、認定の第三者検証可能化
2030 →
完了の定義
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※ 本ロードマップは経営計画に基づく目標であり、取締役決裁および関係機関との調整により時期・内容が変更されることがあります。変更は本ページで開示します。
年次国際フォーラム
Mirise Global Academy が主催する年次国際フォーラムは、国内外の研究者、臨床家、教育者、行政関係者が集い、口腔と全身の健康、医療教育の未来、デジタル医療、国際協力について議論・共有する場です。
開催日程・詳細は決まり次第お知らせいたします。
ニュース・インサイト
教授・研究者向けに、研究者価値・兼業規程対応・選考プロセスを明文化しました。学内共有用の Prospectus(PDF)と、守秘対応の30分対話予約ページを公開しています。
mirise-global-academy.com にて、3つの参画商流・プログラム詳細・法務情報を含む公式サイトを公開しました。運営体制の確定情報は決裁後、本サイトで速やかに開示します。
3日間集中・定員18名・受講料298,000円(暫定)で設計した第1期パイロットの構成を公開しました。開催日程と申込開始は、確定後に本サイトで告知します。
参画する
Founding Participation
完成したプラットフォームに参加することは、いつでもできます。しかし、カリキュラムの初期設計、スポンサー制度の枠組み、第1期の基準——これらに関与できるのは、いまだけです。第1期の実績は、そのまま「次の標準」になります。
Founding Faculty
対象: 大学教授・臨床指導医・学術有識者
創設期にのみ提供するもの
Founding Partner
対象: 企業・財団・大学・行政・技術パートナー
創設期にのみ提供するもの
Founding Cohort
対象: 歯科医師・医師・医療専門職
創設期にのみ提供するもの
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